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高齢者とそのご家族さまへ
介護サービスを受けるうえで、ご自宅の片付けやお引越をするうえで、
お困りごとはありませんか。
例えば、介護ベッドを入れるために大きなタンスを移動したり、
施設入居が急に決まり今のご自宅を急に明け渡さないといけなくなり、
何から手をつけたらいいかわからなくなったり・・・。
また、例えば、子どもたちが独立し、自分らしいライフスタイルの実現のために、
どのように家財を整理したらいいかわからなかったり・・・。
私たちくらすむーぶでは、介護ヘルパーや整理収納アドバイザー、介護環境整備アドバイザーなどの有資格者がおり、一般的な高齢者の特徴や、介護に必要な知識、片付けられない根本的な原因は何かなど、お客様のニーズに応じた片付け方法をご提案致します。
少しでも皆さまや皆さまの親御さんが安心され、いつまでも自分らしく生活できるためのお手伝いをさせていただきます。お気軽にお問合せください。
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片付けセミナー
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前回の熊本地震から約10年。
私たちは、本当に備えを進められたでしょうか。 7月28日に発生した令和8年熊本地震。 このたびの地震で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。そして、お亡くなりになられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。 ニュースを見るたびに胸が痛みます。 私は、高齢者暮らし環境アドバイザーとして「片付け・介護・防災」をテーマに活動しています。 だからこそ、今回の地震で強く感じたことがあります。 それは、 「被災経験がある地域でも、備えは決して十分ではない」 という現実です。 報道では、震源地の避難所が開設できなかった理由の一つが、 「電源がなかったため」 という内容も伝えられていました。 熊本県は、前回の熊本地震から約10年。 この間、多くの方が「防災」について考え、様々な対策が進められてきたはずです。 それでもなお、実際の災害では「備えていたつもり」と「本当に備えられていた」には大きな差があることを改めて考えさせられました。 防災は、特別なことではありません。 飲料水を少し多めに買っておくこと。 レトルト食品を少しストックしておくこと。 モバイルバ
7月30日


【開催報告】片付けは"終活"の第一歩 ~いつまでも自宅で暮らすための住環境づくり~
みなさん、こんにちは! 高齢者暮らし環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。 高齢者とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える片付け&そうじのプロです! 先日の7月18日(土)、加賀屋・粉浜地域包括支援センター様主催の実践セミナー 「片付けは"終活"の第一歩 ~いつまでも自宅で暮らすための住環境づくり~」 で講師を務めさせていただきました。 当日は、地域住民の皆さまをはじめ、介護従事者、地域福祉に携わる皆さまなど、多くの方にご参加いただき、会場は終始とても温かい雰囲気に包まれていました。 今回のセミナーでは、 🏠 なぜ片付けが「終活」の第一歩なのか 🏠 高齢者家庭で実際に起こっている住環境の課題 🏠 転倒事故と住環境の関係 🏠 「小さいエリアから始める」片付けのコツ 🏠 介護環境整理・防災環境整備の考え方 🏠 約2,000件の住環境改善現場で経験した事例 などを、実際の現場での経験を交えながらお話しさせていただきました。 私が一番お伝えしたかったのは、 「片付けは、人生を終えるための準備ではなく、これからも自分らしく暮らし続
7月28日


【事例紹介】大手引越業者との決定的な違いとは?「ヘルパーのいる引越屋さん」が、高齢者のお引越しと住環境づくりで選ばれる理由
高齢化が進む現代において、ご高齢の方の「住まいの移転」や「家財整理」は、単なるモノの移動にとどまらない大きな人生の節目です。 体調面での不安、長年住み慣れた家への愛着、離れて暮らすご家族の心配――。そうした複雑な想いと環境の変化に、私たちはどう寄り添うべきでしょうか。 今回は、「ヘルパーのいる引越屋さん」こと株式会社くらすむーぶが実践した、医療・福祉・全国ネットワークと連携したお引越しの実践事例をご紹介します。大手引越業者様には決して真似のできない、私たちならではの「住環境サポート」のリアルをご覧ください。 ■ ご相談の背景:離れて暮らす娘様の決断とブログからのご縁 大阪府内のマンションでお一人暮らしをされていた60代のお母様が、脳梗塞を患い緊急入院されました。 幸いにも退院を迎えることになりましたが、今後の暮らしや安全面を考慮し、娘様がお住まいの少し離れた県へお引越しされることが決まりました。 離れて暮らす親の転居に大きな不安を抱える中、娘様が弊社のブログをお読みになり、「ここなら親の体調や気持ちに寄り添って、安心して任せられる」と強くご希
7月25日


【参加無料】片付けは“終活”の第一歩🏠✨
~いつまでも自宅で暮らすための住環境づくり~ みなさん、こんにちは!! 株式会社くらすむーぶくらすむーぶ住環境アドバイザーの みやたかみちよ です😊 このたび、加賀屋・粉浜地域包括支援センター様からお声がけいただき、7月18日(土)に開催される実践セミナーに登壇させていただくことになりました!! 今回のテーマは、 「片付けは“終活”の第一歩」 ~いつまでも自宅で暮らすための住環境づくり~ です🏠✨ 「終活」と聞くと、 ☑️ 物を減らすこと ☑️ 不用品を処分すること ☑️ 遺言や相続の準備をすること ☑️ 人生の最期に向けた準備をすること そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。 でも、私はこれまで高齢者の方々の引越しや片付け、そうじ、家財整理など、約2,000件の住環境改善に携わる中で、 「終活は、人生を終えるための準備ではなく、これからをより良く暮らすための準備」 でもあると感じています。 「できることなら、いつまでも自宅で暮らしたい」 そう願っていても、年齢を重ねると、これまで何気なく暮らしていた住まいの中に、さまざまな課題が出
7月13日


なぜ私は、このお片付けを急がなかったのか。
【急がないシリーズ①】2026.7.1(水) みなさん、こんにちは!! 高齢者住環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。 高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、 お片付け&おそうじのプロです。 私は「住環境アドバイザー」として、 これまで約2,000件の住環境改善に携わってきました。 今回も、実際の現場で感じたことや、 私がどのような視点で支援を行っているのかを、 事例を交えながらお伝えしていきたいと思います。 ※個人が特定されないよう、一部内容を変更しております。 「介護サービスを始めたいので、片付けてほしい」 地域包括支援センターのケアマネジャーさんから 一本のお電話をいただきました。 「認知症と思われる症状が進み、お部屋が物でいっぱいなんです。 ヘルパーさんが入れるように、片付けてもらえませんか?」 ご紹介のきっかけは、以前弊社がお配りしたDMでした。 担当が変わっても保管してくださっていたことが、とても嬉しかったです。 ●現場で見た光景 ※イラストはイメージです ・玄関から廊下、居室、台所まで、スーパーの袋に入った荷
7月1日


⚠️自然災害への備えを今一度⚠️
【地震・大雨・台風】2026.6.26(金) みなさん、こんにちは! 高齢者住環境アドバイザーの#みやたかみちよ です。 高齢者とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える片付け&そうじのプロです! 今月は、 📍東北地方での地震 📍九州地方での記録的な大雨 📍大阪府内での大雨警報 など、 全国各地で自然災害が相次いでいます。 いつ・どこで災害が起きてもおかしくない時代です。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 今一度、ご確認ください! ━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ ご家族・従業員との連絡方法 ✅ 非常持出品・備蓄品の確認 ✅ モバイルバッテリー・懐中電灯の充電 ✅ 車両の燃料は半分以下になる前に給油 ✅ 倉庫・事務所・店舗の転倒防止 ✅ ハザードマップの確認 ✅ 避難場所・避難経路の確認 ━━━━━━━━━━━━━━━ 台風・大雨への備え ━━━━━━━━━━━━━━━ ☔ 側溝や排水口の詰まりはありませんか? 🚚 車両を浸水しやすい場所へ駐車していませんか? 📦 屋外の荷物・資材は飛散防止を。 📱 気象情報はこまめに確認しましょう
6月26日


「片付け×介護×防災」オンラインセミナー開催しました!!
【開催報告】2026.6.16(火) みなさん、こんにちは! 高齢者住環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。 高齢者とそのご家族の 「これからの暮らし方」を考える 片付け&そうじのプロです! 本日は、某地域包括支援センター様主催 「ケアマネジャー交流会」の オンラインセミナーにて 講師を務めさせていただきました。 今回のテーマは、 一見すると関連性のないテーマに見えますが、 高齢者が住み慣れた自宅で暮らし続ける ためには、すべてがつながっています。 セミナーでは、 ✅ なぜ高齢者は物を手放せないのか ✅ 「迷う」という選択肢を活用した片付け支援 ✅ 介護環境整理の考え方 ✅ 防災の視点から見た動線確保 ✅ 家具配置と転倒・火災予防 ✅ 支援者自身が生き抜くことの大切さ などについてお話させていただきました。 アンケートでは、 「迷う箱が勉強になった」 「片付けが防災につながることを認識した」 「小さいエリアから始めるという発想がなかった」 などのご感想をいただき、 大変嬉しく思っております。 高齢者支援において大切なのは、 物を減らすこと
6月16日


リバウンドしない高齢者家庭のお片付け
【現場のお話】2026.6.10(水) みなさん、こんにちは!! 高齢者住環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。 高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、 お片付け&おそうじのプロです。 何かと行事と現場続きで、すっかり投稿が出来ていませんでした💦 改めて、現場でのお話です。 先日、定期訪問でお伺いしている80代男性のお宅へお邪魔しました。 ご本人はお一人暮らし。 認知症の症状も徐々に進行しており、ご依頼主は遠方にお住まいの姪御さんです。 実は、このお宅に通い始めてもう3年以上になります。 当初は今とはまったく違う状況でした。 ※イラストはイメージです 家の中には本や書類、新聞記事が積み重なり、床にも多くの物が置かれていました。 また、ご本人は外部からの訪問自体に強い抵抗感があり、 「片付け」 という言葉にも否定的でした。 しかし、私は最初から「捨てましょう」とは言いませんでした。 むしろ、 「先生、これはどういう内容なんですか?」 「昔はどんな授業をされていたんですか?」と、 教えていただくことの方が多かったように思いま
6月10日
施設入居後のお悩みも解決!「ヘルパーのいる引越屋さん」が叶える安心の睡眠と住環境づくり
こんにちは!大阪市住之江区、兵庫県西宮市を拠点に、高齢者の皆様の住環境改善をサポートしている株式会社くらすむーぶです。 私たちは「ヘルパーのいる引越屋さん」として、単なるお荷物の移動や片付けにとどまらず、「片付け×介護×防災」の専門的な視点から、高齢者の方々が安心して暮らせる住環境づくりのお手伝いをしています。 今回は、軽費老人ホームにお住まいのお客様からご依頼いただいた「施設内での模様替えと転倒防止対策」の事例をご紹介します。施設に入居された後も、日々のちょっとしたお困りごとを抱えている方は少なくありません。私たちのサポートがどのように課題解決につながったのか、ぜひご覧ください。 ■ 今回のご相談内容 ご依頼者様: 80代女性(要介護1)および 50代の息子様 お住まい: 軽費老人ホーム お悩み: 昨年8月に施設内の6階から5階へお引越しをされましたが、隣室の生活音やいびきが気になり、夜眠れない日々が続いていました。もともと睡眠障害でお薬も服用されており、「ベッドの頭の位置を左右逆にしたい」とのご要望でした。また、背の高い家具の転倒も心配されて
5月30日


【実録】親の銀行同行で見えた「お金の管理」の限界。片付けのプロが痛感した高齢者のリアルなリスク
■ はじめに こんにちは。住環境改善・お片付けの専門家として、日々高齢者の方々の「暮らしの安全」を守るお手伝いをしています。 先日、私自身の両親の預金口座管理をサポートするため、一緒に銀行の窓口を回ってきました。 普段、仕事として「他者」の支援をしていますが、いざ自分の親となると、想像以上に深刻な「管理能力の低下」を目の当たりにし、衝撃を受けました。 今日は、その現場で感じた「高齢者の暮らしとお金に潜む4つのリスク」を共有します。 ■ 1. 「印鑑の迷宮」にはまり込む 銀行ごとに届出印を変える。昔は「セキュリティのため」に推奨されていたことですが、認知機能が低下してくるとこれが命取りになります。 窓口で「この印鑑ではありません」と言われても、本人はどれが正解か分からず、パニックに。 「管理のための工夫」が、いつの間にか「管理を妨げる壁」になっていました。 ■ 2. 「記憶の書き換え」と満期トラブル 定期預金の満期や契約内容の管理もおぼつかなくなっていました。 「そんなはずはない」「前はこうだった」と、今の事実よりも過去の記憶を優先してしまう。..
4月28日
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