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高齢者とそのご家族さまへ
介護サービスを受けるうえで、ご自宅の片付けやお引越をするうえで、
お困りごとはありませんか。
例えば、介護ベッドを入れるために大きなタンスを移動したり、
施設入居が急に決まり今のご自宅を急に明け渡さないといけなくなり、
何から手をつけたらいいかわからなくなったり・・・。
また、例えば、子どもたちが独立し、自分らしいライフスタイルの実現のために、
どのように家財を整理したらいいかわからなかったり・・・。
私たちくらすむーぶでは、介護ヘルパーや整理収納アドバイザー、介護環境整備アドバイザーなどの有資格者がおり、一般的な高齢者の特徴や、介護に必要な知識、片付けられない根本的な原因は何かなど、お客様のニーズに応じた片付け方法をご提案致します。
少しでも皆さまや皆さまの親御さんが安心され、いつまでも自分らしく生活できるためのお手伝いをさせていただきます。お気軽にお問合せください。
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3.11に思うこと
【東日本大震災】2026.3.11(水) みなさん、こんにちは!! くらすむーぶ住環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。 高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、 お片付け&おそうじのプロです。 今日は、東日本大震災から15年の日です。 あの日、私は夜勤の勤務日でした。 地震が起きた時、まだ自宅にいて出勤準備をしていました。 その揺れは、これまで経験したことのない感覚でした。 まるでメリーゴーランドに乗っているような、目が回るような揺れ方でした。 その後、勤務先の病院で夜勤に入り、患者さんのベッド横のテレビに映し出される被災の様子を、夜中ずっと患者さんと一緒に見ていた記憶があります。 津波にのみ込まれていく町の映像を見ながら、私は強く思いました。 「人生は、本当に何が起きるか分からない。」 実は私は高校2年生のとき、阪神・淡路大震災も経験しています。 当時、兵庫県に隣接する地域のマンション11階に住んでおり、自宅の中は物が散乱し、足の踏み場もない状態になりました。 この経験から、今の仕事につながる大切な考えがあります。..
3 日前


「片付けは人生の振り返り」90代女性から教わった大切なこと
【現場のお話】2026.3.5(木) みなさん、こんにちは!! くらすむーぶ住環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。 高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、 お片付け&おそうじのプロです。 もうかれこれ5年にわたり、定期訪問させていただいているお宅があります。 お客様は90歳代の女性です。 最初の出会いは、地域包括支援センターのケアマネジャーさんからのご相談でした。 「資料や書籍、チラシなど、とにかく紙の荷物が多く、足の踏み場もない状態。 動線を確保し、介護ベッドを設置できるスペースを作ってほしい」 そんなご依頼でお伺いしたのが始まりでした。 お部屋には、ところ狭しと並ぶ様々な分野の資料や書籍、参考書、学会の広報誌などが積み重なっていました。 というのも、お客様は学生時代、旧帝国大学を卒業された才女で薬学博士。 その後、製薬会社の研究員を経て、とある高等学校で長年教師を務めてこられた方でした。 本当に真面目で努力家の方で、 日々の出来事はもちろん、仕事で課題があると徹底的に分析し、 結果を求め、 どうすれば改善できるのかを
3月6日


「片付け×認知症×火災」を考えるセミナー開催されました!!
【地域包括支援センター多職種研修会】2026.2.18(水) みなさん、こんにちは!! くらすむーぶ住環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。 高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、お片付け&おそうじのプロです。 ありがたいことに、連日現場作業が入っており、中々投稿が追い付かないですが・・💦 今回は大阪市内の地域包括支援センター様より「認知症を患った高齢者のご家庭でボヤを心配されている事案が多いので・・」というお話をいただき、今回初めて 💡 片付け×認知症×火災 ~認知症高齢者の生活環境支援を考える~ 実践セミナー というテーマで、お話させていただく機会をいただきました!! 今回お話をいただいた地域包括様では「認知症強化型地域包括支援センター」としてオレンジチームを編成されており、より良い支援の在り方について学び合う機会として「認知症支援に係る事例検討会・多職種研修会」という勉強会を定期開催されています。 その”多職種”というカテゴリで弊社にご依頼があり、実際に認知症を発症されている高齢者の方と長年コミュニケーショ
2月18日


新年最初のご依頼は・・
【施設内でお部屋をはしご】2026.1.8(木) みなさん、こんにちは!! くらすむーぶ住環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。 高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、お片付け&おそうじのプロです。 さて、先日から2026年の現場が本格始動しました! 記念すべき新年最初のご依頼は、なんと同じ施設(経費老人ホーム)内で別々のお部屋の方々からご依頼があり、1日で2部屋を「はしご」(笑)して作業させていただくことになりました♪♪ 💡 軽費老人ホーム とは 一般的に「ケアハウス」とも呼ばれる施設で、基本的には身の回りのことは自分でできるけれど、自炊や一人暮らしには少し不安がある…という高齢者の方が、比較的低額な料金で食事や入浴などのサービスを受けながら暮らす場所です。 つまり「介護施設」というよりは「見守りのある住まい」に近いイメージで、介護スタッフが常駐して手厚く介護する施設とは異なり「基本的にはご自身で身の回りのことを行う」自立型の施設です。 そのため、お部屋にはご自宅から持ち込まれた愛用品や、日々の生活用品がたくさんあり
1月8日


2026年 新年のごあいさつ
【始動】2026.1.7(水) 新年あけましておめでとうございます。 旧年中は、弊社の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。 本年も、現場で培った知見を共有しながら、地域に根ざした支援の質を高めてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、ご挨拶まわりもひと段落し、日常が戻って参りました。 相変わらずのくらすむーぶ住環境アドバイザー #みやたかみちよ です。 高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、お片付け&おそうじのプロです。 ほっとしたのもつかの間、一昨日、島根県・鳥取県を中心に地震が発生しました。 大きな被害報告は限定的ではあるものの、改めて「いつ・どこで起きてもおかしくない」状況であることを再認識する出来事となりました。 ※ 1月6日 島根県・鳥取県で発生した地震の概要 ■発生日時 2026年1月6日(火) 10:18ごろ ■震源・規模 ・マグニチュード約6.2~6.4 ・震源地:島根県東部(深さ10km前後) ・鳥取県でも強い揺れを観測 ■揺れ(震度) ・最大震度:震度5強(島根・鳥
1月7日


2025年 年末のごあいさつ
【今年一年の感謝を込めて】2025.12.31 みなさん、こんにちは!! くらすむーぶ住環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。 高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、お片付け&おそうじのプロです。 今年もたくさんのご縁と学びを、本当にありがとうございました。 高齢者の住環境整備、片付け、介護、防災—— 現場で向き合う一つひとつの出会いが、私にとって大きな力となりました。 支えてくださった皆さま、 お声をかけてくださった地域・関係機関の皆さま、 そして日々現場で奮闘されている介護・支援に携わる皆さまに、心より感謝申し上げます。 来年も「その人らしく、住み慣れた場所で暮らし続けるために」 現場目線を大切に、丁寧に活動を続けてまいります。 どうぞ穏やかな年末年始をお迎えください。 来年もよろしくお願いいたします。 ☆株式会社くらすむーぶ☆ 介護の知識を持ったスタッフが、高齢者の方々が自分らしく暮らすための住環境改善をご提案させていただきます。 ----------------------------- 06-6682-135
2025年12月31日


【活動報告】沖縄県うるま市にて「整理収納アドバイザー2級認定講座」を開催しました
みなさん、こんにちは!! くらすむーぶ住環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。 高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、お片付け&おそうじのプロです。 2025年11月29日(土) 沖縄県うるま市の江洲公民館にて、 整理収納アドバイザー2級認定講座 ※特定非営利活動法人ハウスキーピング協会認定 を開催いたしました。 受講者の皆様と、朝から夕方までみっちりと「整理収納」について学び合いました。 ■なぜ、今「整理収納」なのか? 私たちが目指すのは、超高齢社会における「住まいの安心」です。 モノが多くてつまづきやすい廊下、どこに何があるか分からない収納、施設へ移る際の大量の家財…。 これらは、高齢者ご本人にとってもご家族にとっても、大きな悩みです。 今回の講座で学んだ知識は、そんな悩みを解決する「一生モノのスキル」です。 沖縄の地で、真剣な眼差しで受講してくださった皆様。 皆様のような志ある方々が、地域の高齢者を支えるキーパーソンになっていくのだと確信した1日でした。 今回は(一社)住むーぶ全国協議会から派遣という形で沖縄へう
2025年11月30日


ヘルパー導入不可から逆転 ~統合失調症・独居女性の住環境整備~
こんにちは、株式会社くらすむーぶです。 「親の家が片付かない」 「プライドが高くて、誰の手も借りようとしない」 そんなお悩み、ご家族だけで抱え込んでいませんか? 今日は、ある70代の女性と私たちが一緒に歩んだ、「お部屋と心の再生」の物語をご紹介します。 ■ 「先生」だった彼女の孤独 ご依頼主は、かつて学校の先生をされていた70代の女性です。 統合失調症を患い、その影響もあってか、百貨店に行っては同じものをいくつも買ってしまう……。気がつけば、家の中はモノで溢れかえっていました。 ▼ 最初の状態がこちらです 足の踏み場もなく、危険な状態です。 食事は外食ばかり。お風呂場もモノで埋まり、自宅でお風呂に入ることさえできません。 「介護サービスを入れたいけれど、これではヘルパーさんも入れない」 そんな八方塞がりの状態でした。 ■ 「捨てる」のではなく「整理する」時間を 彼女は元先生。「教える立場」だった自尊心もおありです。 いきなり業者が入り込んで、勝手にモノを捨ててしまえば、彼女の心は深く傷ついてしまいます。 そこで私たちは、こんな作戦を立てました。
2025年11月28日


片付け×介護×防災~3つの視点で考える居宅支援~実践セミナー
【定期勉強会】2025.11.18(火) みなさん、こんにちは!! くらすむーぶ住環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。 高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、お片付け&おそうじのプロです。 11月18日、地元の地域包括支援センター様主催の勉強会において「片付け×介護×防災」実践セミナーにて講師を務めさせていただきました。 ケアマネジャー・ヘルパー・社協職員の皆さま17名にご参加いただき、高齢者の住環境に関わる課題を“片付け・介護環境・防災”の3つの視点からお伝えしました。 ■アンケート結果(抜粋) 「内容が大変良かった」11名(回答者全員) 片付けに困った経験…12名 介護環境の課題…8名 防災の心配ごと…10名 「NGワード」「声かけのコツ」「高齢者の心理」「動線確保」「防災とのつながり」など、すぐに現場で活かせるポイントが特に高く評価されました。 ■現場の声 「本人が片付けの必要性を感じていない」 「ゴミ屋敷で動線がない」 「物が多くて火災・避難が心配」 「準備ができていない家庭が多い」 片付け・介護環境・防災の課
2025年11月18日


【愛する夫と過ごした自宅から】施設へのお引越しサポート
みなさん、こんにちは!! くらすむーぶ住環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。 高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、お片付け&おそうじのプロです。 -----------お客様との出会い(お困りごと) 今回は、大阪府豊中市にお住まいの90歳代女性の「施設へのお引越し」事例です。 実はこのお客様、約2年前から「介護環境整理サービス」で定期的にお伺いし、ご自宅での介護生活をサポートさせていただいていた方でした。 ご本人は「愛する亡き夫と過ごしたこの自宅で、これからも暮らしたい」と強く願っておられましたが、3カ月前に体調を崩され急遽ご入院。 残念ながらご自宅に戻ることが難しくなり、この度、後見人の司法書士様から、介護付き有料老人ホームへのお引越しをご依頼いただきました。 -----------くらすむーぶの対応とお客様の変化 私たちは、ご本人が不在の中、新しい施設のお部屋でも、少しでも「これまでの暮らし」を感じられるようにすることを本日の目標としました。 病院から直接施設へご入居されるため、ご本人はお引越しに立ち会えません。.
2025年11月11日
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