新年最初のご依頼は・・
- Michiyo Miyataka
- 7 日前
- 読了時間: 4分
【施設内でお部屋をはしご】2026.1.8(木)
みなさん、こんにちは!!
くらすむーぶ住環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。
高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、お片付け&おそうじのプロです。
さて、先日から2026年の現場が本格始動しました!
記念すべき新年最初のご依頼は、なんと同じ施設(経費老人ホーム)内で別々のお部屋の方々からご依頼があり、1日で2部屋を「はしご」(笑)して作業させていただくことになりました♪♪
💡軽費老人ホームとは
一般的に「ケアハウス」とも呼ばれる施設で、基本的には身の回りのことは自分でできるけれど、自炊や一人暮らしには少し不安がある…という高齢者の方が、比較的低額な料金で食事や入浴などのサービスを受けながら暮らす場所です。
つまり「介護施設」というよりは「見守りのある住まい」に近いイメージで、介護スタッフが常駐して手厚く介護する施設とは異なり「基本的にはご自身で身の回りのことを行う」自立型の施設です。
そのため、お部屋にはご自宅から持ち込まれた愛用品や、日々の生活用品がたくさんあります。
まず午前中にうかがったお部屋の方は・・
✅ ベッドの位置を左右逆に変えて欲しい
✅ 地震対策のために家具の配置を適切に変えて欲しい
✅ ベッドサイドの置き型手すり(重い)の位置を調整して欲しい
✅ 洋服タンスや食器棚に家具転倒防止用の突っ張り棒を設置して欲しい

家具の配置を変え、まさしく防災環境整備をさせていただきました。
午後からうかがったお部屋の方は・・
✅ ベッドサイドにある背の高いワードローブを処分して欲しい
✅ 洋服タンスの向きを変えて使いやすくしてほしい ✅ 地震対策のために家具の配置を適切に変えて欲しい
今回のご依頼主様は、どちらも80代の女性。
同じ施設にお住まいの方々から続けてご依頼をいただけるのは、本当にありがたいことです。
軽費老人ホームは自立した生活ができる方が多いですが、やはり80代ともなると、高いところのモノの出し入れや、ちょっとした力仕事や「モノの要・不要の判断」、そして来るべき災害に備えた「防災環境整備」をお一人でするのは大変な作業になります。
「新年だから、お部屋をスッキリさせて気持ちよく過ごしたい」 そんな前向きな想いに応えるべく、1軒目のお部屋から2軒目のお部屋へ。
作業を終えた後の、「あら、こんなに広かったかしら!」「これで安心して一年を過ごせるわ」という笑顔が、私たちにとって何よりのお年玉です。
2026年も、ご自宅はもちろん、こうした施設内でのお片付けや環境整備にも力を入れていきます。
ご利用いただき、誠にありがとうございました!! ━━━━━━━━━━━━━━━━
🏠 介護・防災を見据えた住環境支援
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👤 高齢者ご本人
👨👩👧 ご家族
🧑⚕️ 地域包括支援センター・居宅介護支援事業所
との連携を前提とした、介護保険では対応できない
住環境改善サポートを行っています。
【内容】
🔹 生活動線の整理・動作確認
🔹 転倒・火災等の生活リスク軽減
🔹 介護を見据えた家具・動線配置
🔹 在宅避難を想定した防災備蓄収納
🔹 定期訪問による生活環境の改善・見守り
🕰「週1回・2時間」など介護保険適用外サービスとして
柔軟な定期訪問に対応可能です。
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🏢 株式会社くらすむーぶ
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