

ヘルパー導入不可から逆転 ~統合失調症・独居女性の住環境整備~
こんにちは、株式会社くらすむーぶです。 「親の家が片付かない」 「プライドが高くて、誰の手も借りようとしない」 そんなお悩み、ご家族だけで抱え込んでいませんか? 今日は、ある70代の女性と私たちが一緒に歩んだ、「お部屋と心の再生」の物語をご紹介します。 ■ 「先生」だった彼女の孤独 ご依頼主は、かつて学校の先生をされていた70代の女性です。 統合失調症を患い、その影響もあってか、百貨店に行っては同じものをいくつも買ってしまう……。気がつけば、家の中はモノで溢れかえっていました。 ▼ 最初の状態がこちらです 足の踏み場もなく、危険な状態です。 食事は外食ばかり。お風呂場もモノで埋まり、自宅でお風呂に入ることさえできません。 「介護サービスを入れたいけれど、これではヘルパーさんも入れない」 そんな八方塞がりの状態でした。 ■ 「捨てる」のではなく「整理する」時間を 彼女は元先生。「教える立場」だった自尊心もおありです。 いきなり業者が入り込んで、勝手にモノを捨ててしまえば、彼女の心は深く傷ついてしまいます。 そこで私たちは、こんな作戦を立てました。
4 時間前


片付け×介護×防災~3つの視点で考える居宅支援~実践セミナー
【定期勉強会】2025.11.18(火) みなさん、こんにちは!! くらすむーぶ住環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。 高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、お片付け&おそうじのプロです。 11月18日、地元の地域包括支援センター様主催の勉強会において「片付け×介護×防災」実践セミナーにて講師を務めさせていただきました。 ケアマネジャー・ヘルパー・社協職員の皆さま17名にご参加いただき、高齢者の住環境に関わる課題を“片付け・介護環境・防災”の3つの視点からお伝えしました。 ■アンケート結果(抜粋) 「内容が大変良かった」11名(回答者全員) 片付けに困った経験…12名 介護環境の課題…8名 防災の心配ごと…10名 「NGワード」「声かけのコツ」「高齢者の心理」「動線確保」「防災とのつながり」など、すぐに現場で活かせるポイントが特に高く評価されました。 ■現場の声 「本人が片付けの必要性を感じていない」 「ゴミ屋敷で動線がない」 「物が多くて火災・避難が心配」 「準備ができていない家庭が多い」 片付け・介護環境・防災の課
11月18日


【愛する夫と過ごした自宅から】施設へのお引越しサポート
みなさん、こんにちは!! くらすむーぶ住環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。 高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、お片付け&おそうじのプロです。 -----------お客様との出会い(お困りごと) 今回は、大阪府豊中市にお住まいの90歳代女性の「施設へのお引越し」事例です。 実はこのお客様、約2年前から「介護環境整理サービス」で定期的にお伺いし、ご自宅での介護生活をサポートさせていただいていた方でした。 ご本人は「愛する亡き夫と過ごしたこの自宅で、これからも暮らしたい」と強く願っておられましたが、3カ月前に体調を崩され急遽ご入院。 残念ながらご自宅に戻ることが難しくなり、この度、後見人の司法書士様から、介護付き有料老人ホームへのお引越しをご依頼いただきました。 -----------くらすむーぶの対応とお客様の変化 私たちは、ご本人が不在の中、新しい施設のお部屋でも、少しでも「これまでの暮らし」を感じられるようにすることを本日の目標としました。 病院から直接施設へご入居されるため、ご本人はお引越しに立ち会えません。.
11月11日
























