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片付けから始める、顔の見える地域防災へ

10 分前
読了時間: 3分

【地域防災女性ファシリテーター養成講座2026を修了しました】2026.9.26(土)


みなさん、こんにちは!

高齢者くらし環境アドバイザーの #みやたかみちよ です。

高齢者の方とご家族の「これからの暮らし」を考える片付け・そうじのプロです😊


今年の5月から学び始め、9月26日、「地域防災女性ファシリテーター養成講座2026」の修了式を迎えました。



「地域防災女性ファシリテーター養成講座」は、一般財団法人大阪男女いきいき財団が主催する、女性や多様な人々の視点を取り入れ、地域の防災活動を進める女性リーダーを育てる講座です。


女性が平時から地域の意思決定に参加し、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指しています。

「ファシリテーター」とは、話し合いで参加者の意見を引き出し、互いの理解や協力を促す進行役のことで、この講座では、防災の知識に加え、人と人をつなぎ、対話を通じて地域の行動につなげる力を学びました。


● 防災の基礎と多様な視点:災害対応、ジェンダー平等、女性のリーダーシップ

● 地域や被災地の実践:地域防災活動、被災地での支援、子育て支援の事例

● 対話と体験:ファシリテーション、神戸でのフィールドワーク、避難所開設実習

● 活動計画づくり:面談などを通じ、自分の地域や仕事で実践するアクションプランを作成・発表


講座での学びを今後の活動につなげるため、私がアクションプランとして発表したのは・・


【テーマ】

片付けから始める、顔の見える地域防災

高齢者・介護・地域をつなぐ「暮らしの防災サロン」から、持続可能な地域防災へ



■「片付け」を、防災に気づく入口に

■高齢者施設と地域をつなぐ場に

■続けていける仕組みをつくる


今回のアクションプランでは、モデル開催から参加者・施設の声を聞き、内容を改善し、継続できるサービスとして育てる道筋もまとめました。


地域に役立つ活動を続けるためには、思いに加えて、運営を支える仕組みも必要です。地域貢献と事業の継続を両立できる形を、実践を通して考えていきたいと思います。


講師の皆さま、事務局の皆さま、そして一緒に学んだ皆さま、本当にありがとうございました。

修了をこれからの実践の出発点として、片付け・介護・防災をつなぐ活動に取り組んでまいります。


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🏠 介護・防災を見据えた住環境支援

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👤 高齢者ご本人

👨‍👩‍👧 ご家族

🧑‍⚕️ 地域包括支援センター・居宅介護支援事業所


との連携を前提とした、介護保険では対応できない住環境改善サポートを行っています。



【内容】

🔹 生活動線の整理・動作確認

🔹 転倒・火災等の生活リスク軽減

🔹 介護を見据えた家具・動線配置

🔹 在宅避難を想定した防災備蓄収納

🔹 定期訪問による生活環境の改善・見守り


🕰「週1回・2時間」など介護保険適用外サービスとして柔軟な定期訪問に対応可能です。


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🏢 株式会社くらすむーぶ

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👩‍⚕️ 介護の知識を持つスタッフが対応

📞 06-6682-1359

📞 0120-751-359

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