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叔母の一戸建を相続したものの・・・

  • 2022年6月15日
  • 読了時間: 1分

大阪市内在住の女性一人暮らしのご親戚より片付けのご依頼を頂きました。


相続で女性の不動産を得たものの、何をどう片付けたらよいかわからないとのことでした。


女性は趣味が多く、骨董や呉服が多くあり、ご親戚の方には形見として欲しいものを先に確認し、その後お仏壇のお性根を抜き、そこからの作業となりました。


家電は、冷蔵庫も洗濯機も買い替えられたばかりだったので、ご依頼主の会社へお持ちし、骨董や呉服はご依頼主のご自宅にお持ちし、残りの家財は連携している一般廃棄物収集運搬業者に引き取ってもらい無事片付けることができました。


現場の地域は、高齢者が多く住む町で、作業中も「仏壇の廃棄の仕方」「マッサージ器の廃棄の仕方」「介護ベッドの廃棄の仕方」などお尋ねになる方がおられ、潜在的な需要を実感しています。


今後、高齢者の片付けだけでなく、介護にまつわる様々な需要にお応えできるようにしていきたいと思います。




 
 
 

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