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NHK「おはよう関西」でご紹介いただきました

  • 2 時間前
  • 読了時間: 4分

【高齢者家庭の片付けは、防災そのもの】2026.9.1(火)


みなさん、こんにちは!

高齢者くらし環境アドバイザーの #みやたかみちよ  です。

高齢者とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える片付け&そうじのプロです!


9月1日、NHK「おはよう関西」で、私たちくらすむーぶの取り組みをご紹介いただきました。

今回取り上げていただいたテーマは、「片づけで高める“防災力” ~高齢者家庭をサポート~」でした。



実際に私たちが定期的に訪問している高齢者のお宅で、普段どのようなことを考え、どのような視点で住環境を整えているのかを取材していただきました。


「きれいにする」ことが目的ではありません


私たちは、高齢者のお宅の片付けに伺ったとき、モデルルームのような部屋をつくることを目指しているわけではありません。

物が多いからといって、何でも捨てればいいとも思っていません。


まず見るのは、「この家で、これからも安全に暮らせるだろうか」ということです。


👆夜中にトイレへ行くとき、転ばずに歩けるか。

👆地震が起きたとき、家具や積み上がった物が倒れてこないか。

👆玄関まで安全にたどり着けるか。

👆薬や眼鏡など、いざというとき必要な物がすぐ手に取れるか。

👆そして、介護が必要になったとき、支援する人が安全に家の中へ入り、介助できる環境になっているか。


片付けは、単に「物を減らすこと」ではありません。

暮らしの中にある危険を、一つひとつ減らしていくこと。

私はそれが、高齢者家庭における「片付け」だと思っています。


ご本人の暮らし方を変えすぎない


今回の放送の中でも、普段のお客様とのやり取りをそのまま撮影していただきました。

長年暮らしてきた家には、その方なりの生活習慣があります。

特に高齢になると、急激に生活環境を変えることで、かえって暮らしにくくなってしまうこともあります。



お話をしながら、

その方が何を大切にしているのか。どんな暮らし方をしているのか。

そこを知ることから始めます。


片付けは「死ぬ準備」ではなく、これからを安全に暮らすために


高齢者の片付けというと、「終活」や「生前整理」という言葉で語られることが多くあります。

もちろん、それも大切な考え方の一つです。

でも、私が現場で一番大切にしているのは、「これからの暮らし」です。


👆まだまだ、この家で暮らす。

👆好きな物に囲まれて暮らす。

👆介護が必要になっても、自分らしく暮らす。

👆そのために、今の住環境の中にある危険を少しだけ減らしておく。


今回こうして「片付け」と「防災」の関係に注目していただけたことを、とても嬉しく思っています。

そして何より、長く関わらせていただいているお客様とご家族が、今回の取材の趣旨をご理解くださり、ご協力くださったからこそ実現した放送です。

心より感謝申し上げます。


これからも、くらすむーぶは、


片付け × 介護 × 防災


という視点から、高齢者の方が住み慣れた場所で、その人らしく、安全に暮らし続けるための住環境づくりをお手伝いしていきたいと思います。

これからも現場で感じたこと、学んだことを、皆様にお伝えしていきます😊



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🏠 介護・防災を見据えた住環境支援

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👤 高齢者ご本人

👨‍👩‍👧 ご家族

🧑‍⚕️ 地域包括支援センター・居宅介護支援事業所


との連携を前提とした、介護保険では対応できない住環境改善サポートを行っています。



【内容】

🔹 生活動線の整理・動作確認

🔹 転倒・火災等の生活リスク軽減

🔹 介護を見据えた家具・動線配置

🔹 在宅避難を想定した防災備蓄収納

🔹 定期訪問による生活環境の改善・見守り


🕰「週1回・2時間」など介護保険適用外サービスとして柔軟な定期訪問に対応可能です。



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🏢 株式会社くらすむーぶ

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👩‍⚕️ 介護の知識を持つスタッフが対応

📞 06-6682-1359

📞 0120-751-359


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