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荷ほどき

【移設のため再投稿】2023.7.3


みなさん、こんにちは!

くらすむーぶ住環境アドバイザーのみやたかみちよです。

高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、お片付け&おそうじのプロです。


地元のケアマネージャーさんから「チラシを見ました」と電話をいただいたのですが、

今回は、最近よくあるご依頼で「お引越し後の荷ほどき」に伺ってきました。


「高齢のご夫婦が市営住宅に引っ越されたのですが、引っ越しの後に疲れが出てしまって、荷物の片付けが出来ない状態です」とのことでした。


見積りに伺うと・・やっぱり!!



2LDKのうちのひと部屋が、部屋の入口から奥まで、床から天井までびっしりダンボールで埋め尽くされており、部屋に入ることも出来ない状態でした💦


ご主人は介護が必要な状態で、別の部屋の介護ベッドで寝起きされています。

ということは・・

奥様はダンボールでいっぱいの部屋を使うことが出来ずに、リビングに布団を敷いて寝起きされていました。


「腰が痛くて・・」


そりゃ、そうでしょう!(怒)



一般の引越業者にお引越しをお願いすると、もちろん基本サービスに荷造り・荷ほどきはついていません。

だから安価なのです。


業者を選ぶ際、ニーズに合ったオプションが付いているか、弊社のような「高齢者対応」のサービスを行っているか、などをチェックする必要はありますが、それにしても、部屋に入れない程の状態にダンボールを置いていってしまうなんて・・


あまりの想像力のない作業に少し怒りを覚えてしまいました。


ただ、部屋を占領してしまう程の「荷物の量」にも原因はあります。

今後はその部屋にベッドを設置出来るよう「次回は荷ほどきをしながら、荷物を減らすことも考えましょうね」とお伝えしました。


高齢者の方が引越をされる場合、荷造りの際に、転居先の部屋の収納力の約半分くらいに荷物を減らす必要があります。

なぜなら、そもそも「お引越し」自体かなりの体力を消耗しますし、それで体調を崩される方もおられます。

しかも、その後はモノの管理能力や体力が少しずつ減っていくことを考えると、自分で把握出来る程度に荷物を減らすことは、新生活を始めるにあたりとても大切なことですね。




★介護環境を整えるお片付け★ 介護を受けなくて済むように、また介護を受けながらでも、それ以上介護度が上がらないよう、自立度が維持出来るような環境を整えるサポートをさせていただきます。 ☆生活動線でつまづかないようにする ☆手すりの代わりになるような、家具の配置換え ☆寝起きの際の転倒を防止するため、介護ベッドを設置するスペースを作る ☆ヘルパーさんが使う物を「使いやすい」よう整理収納する ☆自分で出せない不用品を定期的に家から出す <週1回1日2時間>など、定期的にお伺いし、見守りにも役立つそんなサービスです!! 是非お問合せ下さい\(^o^)/ ☆株式会社くらすむーぶ☆ https://www.kurasumove.com/ #高齢者 #介護 #引越 #ヘルパーのいる引越屋さん #シルバー住むーぶ #高齢者の住環境を考える #一般社団法人住むーぶ全国協議会 #居住支援法人 #健康寿命 #介護予防 #片付け #健康寿命をのばすお片付け #在宅医療#在宅介護 #介護環境を整えるお片付け #整理収納アドバイザー #そうじ #クリンネスト #介護環境整理アドバイザー #ハウスキーピング協会 #超高齢社会 #ひとり暮らし #社会福祉協議会 #地域包括支援センター #居宅介護支援事業所 #ケアプランセンター #ケアマネジャー #お風呂 #カビ取り


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