疎遠だった両親の片付け

大阪市内の某居宅介護支援事業所のケアマネのご依頼で、大阪市内の市営住宅の片付けをさせていただきました。

ご依頼主のご両親のうち、お母様は認知症が進み、グループホームに入所。お父様は病院に入院中でしたが、急遽お亡くなりになり、今回のご依頼となりました。


ご両親とは疎遠だったので「見積にも当初立ち会う時間がない」とご依頼主は言われていたものの、福祉用具の引取の立ち合いや、住宅管理センターの立ち合いなど弊社でさせていただき、また、依頼主は私たちに「お母さんの写真と、お父さんのカメラを探してください」と託けられ、作業中これらのものを見つけ出し、お届けすることができました。


私たちは、様々な高齢者の施設入居や片付け作業のご依頼をこれまで1500件以上させていただくことで、依頼主や居宅介護支援事業所のケアマネから伺った情報をもとに、「そんな方法でやってくれるんですか?」「(行政の)そんな制度があるんですか?」とご提案をさせていただきます。