公営住宅の退居の手続きは、なかなかやっかいです。


弊社では、定期的に公営住宅の管理センターより、お客様をご紹介していただいております。


右図のように高齢者の方がお亡くなりになると、家族で対応するにも限界があります。


一般ごみで分別をしながら45ℓのごみ袋を2~3袋決められた曜日に出し、タンスなどの大型家具は粗大ごみ回収センターに手配し、決められた日に出す。


家電リサイクル(エアコン、冷蔵庫、TV、洗濯機)の廃棄は、許可のある業者しか処分できないなど、結構やっかいな問題が残ります。


また、公営住宅を退居する場合


「退居の申し出」

「退居前の現場確認」

「作業着手」

「カギ返却」

「退居」


この手順に沿って作業をすすめなければならず、大変な作業となります。


廃棄の作業が完了したら、公営住宅のスタッフが作業状態を確認しに行くことになりますが、弊社は長年、ノークレームということもあり、毎月2~3人のお客様をご紹介いただきます(下図参照)。


「退去の申し出」は、「退居」まで最低半月前までに申し出る必要があり、起居前の現場確認の日程調整などがうまくいかない場合、1カ月弱かかることもあります。


退居までのこれらの手続きは少しわかりにくいため、弊社からも丁寧に説明しご利用いただいております。


ご利用者さんでお困りの方がおられたら、ぜひご相談ください。