人生4度目、最後のお引越

大阪市某所で、3階建一戸建2世帯住宅(5LDK+ミニキッチン、納戸)にお住まいの80代女性の、介護付き有料老人ホームへのお引越をさせていただきました。


弊社には、介護ヘルパーの有資格者が複数おり、ご高齢者と会話をしたり、ご要望をお聞きすることには慣れています。


会話のなかで「何度も自宅を購入し、最後の家と思って建てた家を手放すのは寂しい」と、高齢者住宅にお引越される不安をおっしゃっておられました。


元の自宅で備え付けで作られた、特注の食器棚を工務店の方が移動された後、元あったとおりに荷物を戻すお手伝いや、新居で生活しやすいアドバイスを、弊社の整理収納アドバイザーがさせていただきました。


新居は高層階で、生活音がしない程、静かな生活になりますが、少しでも自分らしく、お友達に囲まれた生活になり、お元気でお過ごしになることを祈念いたします。