高齢者とそのご家族さまへ
自立し、いつまでも元気に暮らすために
住環境を整えることが必要です。

日本は現在、高齢化率が28%を超え、世界第1位の高齢長寿国となっています。

 2030年には、65歳以上の高齢者が人口の1/3になるといわれ、とりわけ75歳以上の高齢者(後期高齢者)の人口が急増し、その中の4割の高齢者が一人暮らしをしていると予測されています。

 つまり、80代・90代になったとしても、一人で元気に暮らせる環境にしておくことが必要なのです。

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子どもの巣立ち、定年退職など、ライフサイクルの変化に応じて、必要なモノもどんどん変化します。思い出のモノは残しながら、今を快適に過ごすためのお片づけをお手伝いします。

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介護を受けるにあたり、福祉用具の搬入や、介護者の受容れのための片付けが必要になります。新たな生活様式に合った行動導線を考え、最適な家財の配置、不要品の引取り、地震や火事への備えを考慮したお片づけをお手伝いします。

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広いご自宅から、限られたスペースの施設へのお引越となると、「持っていくモノ」、「持っていかないモノ」、「処分するモノ」 を分類しなければなりません。ご利用者さまの気持ちにに寄り添いながら、モノの分類、荷造り、輸送、開梱・設置、不用品の引取りを行います。

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家財が多くて、自分たちでは対応できなかったり、時間的に余裕がなく、短期間で片付けが必要な場合、「自分の家族だったら」という気持ちで、真心こめた対応をいたします。

 

例えば・・

自分らしく生きるための片付け
〜ご自宅片付けサービス〜

子どもの巣立ち、定年退職など、ライフサイクルの変化に応じて必要な物も暮らし方もどんどん変化します。思い出の物は残しながら、これからを快適に過ごすためのお手伝いをいたします。

父が亡くなったあとの家財整理に悩みセミナーに参加。その後定期的に訪問してもらいスッキリ解決。

<ご依頼>
依頼者:
60代前半(マンション、3LDK、70㎡居住)
単身女性

少し前に父が亡くなり、形見など思い出の品が多く、広い部屋にもかかわらず手狭に感じるようになってきた。物の処分をしたいが、何を処分してよいかわからず忙しさにかまけて、手が付けられていない。

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<実施内容

弊社の片付けの専門資格者が依頼主と相談しながら、「要る物」「要らない物」「迷う物」「大切な物」「譲る物(バザーに出品)」の5区分に分類。毎回出来る範囲で少しづつ、整理、収納、処分を実施。その後、3ヵ月に1回程度の間隔で定期訪問し、依頼者が納得できるかたちで作業を進め、暮らしやすい生活環境を一緒に考えた。

介護を受けるにあたり、福祉用具の設置や、介護者が介護サービスを行うための片付けが必要になります。新たな生活様式に合った行動動線を考え、最適な家財の配置、不要品の引取り、加えて地震や災害への備えを考慮したお片付けをご提案いたします。

介護ベッドを設置する際、不要品の廃棄・災害対策を行った安心して生活できる部屋への模様替え。

<ご依頼>
依頼者:
80代夫婦(マンション、4LDK、100㎡居住)

夫が要介護認定を受け介護サービスを受けるにあたり、介護ベッドを部屋に設置する際、現在使っている折りたたみベッド、特大マッサージ器とその他家具の一部を処分し、合わせて「部屋の模様替え」「地震対策」「押入れの整理」をして欲しい。

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<実施内容

 ケアマネージャー立ち会いのもと、弊社の片付けの専門資格者がご依頼主ご夫婦と相談しながら介護ベッドと背の高いタンスの配置を確認したが、地震等でタンスが倒れると利用者様を直撃する恐れが出てきたため、改めてタンスの配置を安全な位置に変更し、その際「要る物」「要らない物」「分からない物」「思い出の物」に分けて整理。

 広いご自宅から、施設の限られた広さしかない部屋へのお引越となると、「持っていく物」「持っていかない物」「処分する物」 を分類しなければなりません。利用者様の気持ちにに寄り添いながら、物の分類・荷造り・輸送・開梱・設置・不用品の引取りを行います。

施設入居が決まり、母の自宅の片付けを短期間で実施。長年住んだ自宅で遺影写真を撮影。

<ご依頼>
依頼者:
実娘(母の近所に在住)

母のサービス付高齢者住宅の入居が決まり、30年程住んだ自宅(アパート、3LDK、80㎡)からの引越と家財整理、そして住み慣れた自宅で遺影写真を撮影して欲しい

<実施内容

お母様が入院している病院の医療ソーシャルワーカーの紹介。

サ高住の入居が決まったが、亡くなったお父様の荷物もいまだ残したままにしてある母の自宅の片付けを、どうしたらいいか分からない、と家族からの相談。弊社の片付け担当のスタッフが、まずはしっかり時間をかけてヒアリングを行い、ある程度の信頼関係を築いたうえで「要る物」「要らない物」「迷った物」「大切な物」の4区分で整理作業を行う。「要らない物」は速やかに廃棄。「迷った物」については保管することで「要らない物」=廃棄に導き、明け渡せる状態にまで持ってきた。

長年住んだ我が家での思い出に、何かカタチに残るものをと将来必要となる写真(遺影写真)を機材を持ち込んで撮影。

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真心をこめたご遺品のお片付け
〜ご遺品整理サービス〜

 家財が多くて自分たちでは対応できなかったり、時間的に余裕がなく、短期間で片付けが必要になった場合、「自分の家族だったら」という気持ちで、真心こめた対応をいたします。

病院で亡くなる前に生活していたサ高住の遺品整理。形見を探してご依頼主も一安心。

真心こめたサービスをご提供。

<ご依頼>
依頼者:60代男性

亡くなった母が生活していたサ高住(1室20㎡)にある家財一式を処分して欲しい。

<実施内容

数日前に病院で亡くなったお母様が施設で生活されていたのは約2ヶ月間。

ご遺品整理の場合は遺品整理士の資格を持ったスタッフを中心にスタッフ全員が入室の際、必ず合掌・一礼を行い作業に入る。細かい雑貨類はタンスの引き出しに残されたままだったので、ダンボールや袋に詰めて搬出。その際、形見となりそうなものを依頼主に渡し、軽清掃を行った。

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